公式作品
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※プリズマガールズの作中で語られる用語や設定は全てフィクションです。
・宇宙の歴史
現在、人類の科学によって、宇宙は約138億年前に誕生したと言われています。
しかし、今作は人類の想像をはるかに超えた広大な世界の物語であるため、138億年という数字は最早何の意味も成しません。
・「マナ」というご都合主義エネルギーの存在
今作では「マナ」と呼ばれる概念的超エネルギーが存在します。
私たちの知っている常識や法則は通用しません。
タイムトラベルやパラレルワールド、異世界や亜空間、そのほかすべての事象は「マナ」によって説明ができます。
・各種名称
今作では様々な用語が登場します。
たとえば超常的な「星の民」が暮らす本拠地である「セントラル」など。
「英語じゃないか!」と思われる方も多いでしょうが、そこにツッコミを入れるのは野暮というものです。
某ハリウッドSF作品でもみんな英語を話しているじゃないですか。
今作ではあくまでも「読み手の人間にも分かる言葉に翻訳」してお届けしています。
彼らには彼らの言語体系があります、もちろんです。
星の民の誕生・生活
「星の民」は人類が恒星と呼ぶ卵から誕生します。
卵である恒星の時点で、宇宙に光をもたらす存在。
その卵から誕生する「星の民」の持つ力は絶大です。
「星の民」は生命体ではありません。
人類が認知・理解できるモノとして最も近い存在なのは「光」なのでしょうか。
「星の民」に物質的な実体はありません。
「マナ」というエネルギーの集合体、概念的存在なのです。
いずれにしても、人類の常識や科学・この世界の法則が通用しない、超常的な存在です。
「星の民」は全ての宇宙が始まった場所・世界の中心である「セントラル」に本拠地を構え、社会を形成しています。
また、存在そのものが超常的な力を持つ「星の民」ですが、「マナ」を活用したテクノロジーによってさらに高次の能力を得ることに成功しています。
「星の民」は様々な仕事をしており、この世界の運営・管理・保守など、その業務は多岐に渡ります。
宇宙の治安維持、並行世界の管理、時空間の監視、等。世界を存続するために必要なことのほぼ全てを行っています。
マナとネフロン
宇宙を満たす超エネルギー「マナ」
それは大いなる宇宙の意志。
宇宙全体の成長、生命の進化の促進など、さまざまな形で宇宙に関与しています。
「マナ」が宇宙に存在していなかったら、星々や生命の誕生も無かったとされています。
人類の科学で仮説として存在する、ダークマターやダークエネルギー等とはまた異なる、法則の違う超常的な概念エネルギー。
「マナ」は意思を持ち、進化や成長を望む生命にその力を与えたりもします。
宇宙に存在する天体は、まるで呼吸するかのように「マナ」を発生させます。
天体の大きさや質量によって発生させるマナの量は変化します。
中でも恒星は内包する膨大なエネルギー故に、他天体とは比較にならないほどの大量の「マナ」を発生させるが、同時に「ネフロン」という「マナ」と正反対の性質を持つ不純物も発生させてしまいます。
「ネフロン」も「マナ」と同様に意思を持っています。
自らが宇宙にとってプラスの存在ではない、ということを本質的に理解しているこのエネルギーは、世界に対する憎しみに満ちています。全体量としては微量ですが、放置し続けると増殖・結合を繰り返して凶暴化します。

やがては近くの天体を襲い、破滅へと追いやり、最終的には自らを生み出した恒星を滅ぼそうとします。
これは最悪のケースですが、そうならない為に初期段階の「ネフロン」を回収する仕事を「星の民」が行っています。
巨大化した「ネフロン」は非常に狂暴な為、鎮静化するために戦闘を行う必要があります。

星の民の能力や姿
超常的な力を持つ「星の民」は無限とも呼べる能力を持っています。
「マナ」を様々な用途に利用して、あらゆる事象を塗り替えます。
また、ただでさえ不可能なことは無いほどの能力を持っているのに加え、自身たちが築き上げてきたテクノロジーの力も利用しています。
・形態変化
「ルミナスフォルム」「シンクロフォルム」と呼ばれる二つの形態を瞬時に切り替えることができます。
「ルミナスフォルム」
通常の形態です。
この形態では「星の民」は実体を持たず、性質で言うなら「光」に近い状態です。
全身が「マナ」の集合体であるため、基本的に生命体の肉眼で見ることは不可能です。
人類の目が可視光以外を見ることができないのと同じように、「マナ」を見ることはできないのです。
もしこの状態の「星の民」を見ることができるのであれば、立体ホログラフィックのように見えるはずです。
しかし、任意の相手にだけ姿が見えるように調整することもできます。
「シンクロフォルム」
身体の表層部分のマナを変換して実体を得た形態。
物理的干渉が可能となり、実際に物を触れることができる状態。
またこの形態は基本的に不可視の状態ではなくなっており、肉眼でも見ることもできます。
姿は見えないが存在する、透明人間のような状態にもなれます。

・重力操作
恒星から誕生した「星の民」は非常に強力な重力操作能力を持っています。
自身の周囲の重力を一定に保つことにより、光すらねじ曲げるブラックホールに近づくことも容易です。
また、この能力を応用することによって、宇宙空間を自在に遊泳することが可能です。
・空間転移:時空転移
「マナ」を利用しワームホールを生成、どれだけ遠く離れた場所にも瞬時に移動することができます。
この力を応用することで別の空間・別の宇宙・別の世界への転移も可能。
また、時空をも転移することが可能なため、物理的タイムトラベルをすることもできます。
・発光色変化
「星の民」は頭髪や制服等を自分が好きな色に発光させているので、任意で色を変えることもできる。
しかし定着したお気に入りのカラーから変えることはほぼ無い。

・制服
「星の民」が着用している制服は部署によって違う。
この制服は「宇宙治安管理局」の制服です。
制服の左腕に一本のラインがあるが、これは階級を示しています。
ミッションリーダーであるロワーナのみが上位の階級である為、両腕にラインが存在します。

この制服は「マナ」によって生成されています。その為、地球上で活動する際などは、思い通りの衣装へと変容し、一瞬で着替えることができます。
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