津軽ねぷこ
公式作品
もっと見る「なひゃわんどだけゆきかぎさねばまねのさ」青森が産んだ津軽弁VTuber、ここに見参!
日本で一番人気がある方言「津軽弁」
津軽ねぷこが提供するのはテレビのバラエティでも大人気の津軽弁を使ったエンターテイメント!
初めての人は「えっ?これが日本語?!」と突っ込まずにいられない!
2回聞いたら「これって津軽弁でしょ!」と大興奮間違いなし!
さぁ、あなたも今日から津軽過激派!
テレビ、ラジオ、新聞、雑誌…
多数の媒体へ出演!
津軽ねぷこはYouTubeでの活動に留まらず、テレビやラジオ、新聞や雑誌、ネットニュースの記事など様々な媒体へ出演しています。
2020年には津軽ねぷこの挨拶「どんだんず~」が東北流行語大賞にノミネートされるなど、地域に密着した活動を行っています。
ファン創作との関わり方
■公式ファンアートタグ■
#津軽過激派
■ファンアートをご投稿頂いた際の使用について■
ファン創作物を公式タグに投稿いただいたら、以下のことをいたします。
・YouTube動画で紹介、配信のサムネイルで使用させて頂く場合があります。
・不定期で津軽ねぷこInstagramアカウントにて紹介させていただきます。
■公式による商用利用可■
「公式による商用利用可」フラグ付きでイラスト等の創作物をCharaforioに投稿いただいた場合、グッズ化や企業様とのコラボ等といったコンテンツ展開でのビジュアルへの利用をさせていただくことがあります。その際は、必ずその旨をご連絡致します。
んで結局、何を目指してるの?
人種、出身国、性別…ありとあらゆる差別の撤廃が叫ばれる今日この頃。
「お前○○人なの~!?」「あなたは同性が好きなの?!」と、その人が生まれ持ったアイデンティティを笑ったりしてはいけないことを多くの人が認識し始めています。
では、あなたの目の前に「方言なまりがキツい」人が現れたら、あなたはどうしますか…?
津軽ねぷこが上京して真っ先に感じたことは「方言を喋る人間への徹底的な差別」でした。
毎日毎日、喋るだけで執拗にバカにされ、人格を否定されました。次第に私は人と話すのが嫌になりました。
過去に集団就職が行われていた時代、東北出身者は無口で全く喋らない、と言われていました。
きっと過去に上京した先輩たちも、私と同じ気持ちだったんだと思います。
歴史を振り返ると、この日本では100年以上に渡って「標準語を話せない人たちに対する差別」が根強く存在しています。
しかし、その状態は現在でも変わることがなく、そもそもこのことを問題だと捉えている人すら全く居ない状況です。
『せばわがやるしかねぇっきゃ!!!』
活動を始めて5年。
最近では、たくさんの人が見てくれている場に津軽ねぷこが登場すると「あっ!津軽弁の人だ!」と言ってもらえる機会が増えました。
「差別は、無知から始まる」
まずは方言に対して、無知である人の根絶を目指して。津軽ねぷこは、自分の活動が「地方差別の撤廃」に繋がると信じて今日も活動しています。
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