舞台
ローマ神話がギリシャ神話と混合された世界。
なのもありローマ神話にはいなかった冥王ハデスや太陽と芸術の神アポロン、酒の神デュオニュソスが導入されました。
一緒になったことでギリシャ神話では嫌われていた軍神アレスがローマ神話の軍神マルスと混合されたことで勇敢な戦士&ローマの父として愛されることになりますが、元々勇敢な戦士やローマの父なのはマルスの神話なのもあり賛否両論があります。
マルスがお花モチーフの理由
こちらは神話が基になっています。
元々ミネルヴァを単独出産したユピテルを見て面目ないと感じたユノは、フローラの元を訪れ「触れると妊娠する花」を使ってマルスを出産しました。
はちゃろまでは「花の力を借りて戦う」設定にしており、その力でマルスの髪の色も変わります。
惑星とローマ神話
はちゃろまでは惑星(守護星)の力を持つ者がローマ神話の神に任命することが多く、ユピテルやネプトゥヌス、メルクリウスがそれにあたります。
ユピテル編では守護星との関係も描いていきます。
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